南国グアムでは、海でゆったり過ごすのはもちろんですが、南部を車でドライブしながら観光するのもおすすめです。本記事では、グアム南部ドライブでぜひ立ち寄りたい神秘的な絶景スポット「エメラルドバレー(Emerald Valley)」を紹介します。
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「エメラルドバレー」とは?

(以下、画像は筆者が2025年10月11日に撮影)
透明度抜群! グアムの絶景スポット
チャモロビレッジがあるグアムの首都ハガニアから車で南へ約10分の村、ピティ(Piti)には、“エメラルドバレー(Emerald Valley)”と呼ばれる絶景スポットがあります。
“エメラルドバレー”とは海へと続く水路のことで、流れる水が宝石のように美しく輝くことからその名が付けられています。近年では観光スポットとして知られ、多くの人が訪れています。
水路沿いを歩いて癒されよう
エメラルドバレーの水路沿いは狭く滑りやすい場所もありますが、歩いて進むことができます。透き通った美しい水の中では、多くの魚が泳ぐ様子を見ることができ、透明度の高さに思わず感嘆するほどです。


現場は大人でも足がつかないほどの深さがあり、海に近づくほど風も強くなるため遊泳は推奨されていません。ただ熱帯魚やヒトデ、ウニ、ウミヘビなどさまざまな生き物を見ることができます。時期や時間、天候によって水の色が変化するため、水路沿いをゆっくり散策してみるのがおすすめです。

ターコイズブルー? エメラルドグリーン? 色合いがとっても素敵なのよね!



僕もいちど、行ってみたいな。


エメラルドバレーの基本情報
所在地とアクセス方法
エメラルドバレーはタモンのホテル中心地から車で約30分(交通量にもよる)のグアム南西部に位置しています。
グアムの首都ハガニアからくる場合、1号線(Marine Corps Drive)を通り、右手に海中展望塔があるピティ地区の「フィッシュアイ・マリンパーク(Fish Eye Marine Park)」が見えたら、2.5キロほど(約5分)で到着します。1号線をまっすぐ進み、火力発電所の大きな煙突が近づいてきたら、クリーム色の建物手前の道を右折してください。


(Fish Eye Marine Park)」




右折後には左手に発電所、右手には美しい海が広がり、しばらくすると右側に無料駐車場(広場)が見えてきます。






*公共バスなどはありませんので、レンタカーやツアーをご利用ください。
ハガニアまで来たらぜひ寄って!




グアム南部の見どころ
グアム南部をドライブするなら、ぜひ押さえておきたい観光スポットがあります。半日あれば、主要スポットをまわることが可能です。




なお、エメラルドバレーから反時計回りにドライブすると、スペイン統治時代につくられた「タリファク/スペイン橋」が約14キロ南(車で15分ほど)にあります。
さらにタリファク橋から10キロ南下すると、探検家マゼランがグアムに上陸したことを記念して建てられた「マゼラン記念碑」があります。どちらもグアムの歴史的名所なので、立ち寄ってみてください。
*こちらの情報は2026年2月のもので、予告なく変わることがあります。またドライブ時間は交通量にもよりますのでご注意ください。
まとめ
グアムをドライブする機会があれば、ぜひ立ち寄りたいのが「エメラルドバレー」です。自然が織りなす神秘的な色合いに癒されること間違いありません。グアムならではの絶景スポットをぜひ、堪能してみてください。。



