グアムのアサン地区の「Slowalk Coffee Roasters(スローウォーク コーヒー ロースターズ)」は、2026年2月にYouTube『よにのちゃんねる』でも紹介された人気カフェです。店内は落ち着いたアンティーク調で、コーヒー好きにはたまらない贅沢な空間になっています。
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「Slowalk Coffee Roasters」 店内の様子
オーナーのこだわり&3階建ての贅沢な空間

(以下、画像は筆者が2026年3月に撮影)
「Slowalk Coffee Roasters、以下スローウォーク」に足を踏み入れると、その独特な雰囲気に圧倒されます。それというのも店内は2階が吹き抜けで開放感があり、アンティークのコーヒーミルや焙煎器などが1階から3階まで美しく展示されています。
実は同カフェのテーマは「コーヒー博物館の中のコーヒーショップ」で、これらのアンティークはオーナーがトルコやフランスをはじめとする世界各地を旅して収集したこだわりの品々です。
もともとこの場所は1972年、グアム銀行(Bank of Guam)の金庫室として開設され、その後は多目的スペースとして使われていました。



階段をのぼって2階にいくと、静かな空間で仕事や勉強しているローカルが目につきます。また2階奥に進み外階段をのぼると、3階の「Art Gallery&Coffee Factory」に行くことができます。



3階はカフェの中では最も居心地がいい贅沢な空間で、コーヒーミュージアムとして開放されています。
ミュージアムは気分転換や仕事場所として使えるほか、オフィスパーティーや結婚披露宴、誕生会、家族の集まりなど特別なイベントの貸し切り利用も可能です。(2026年3月に訪れた際には、金~月曜の午前10時~午後6時のみの開館でした。)

YouTube『よにのちゃんねる』で紹介
「スローウォーク」は、2026年2月公開のYouTube『よにのちゃんねる』で二宮和也さん、山田涼介さん、菊池風磨さんが訪れています。3人は1階のアンティークなソファーでくつろぎ、おしゃべりをしながらアイスアメリカーナとアイスカフェラテを楽しんでいました。
3人はハンバーガーが人気のレストラン「モサズジョイント」で食事もしているよ。



スローウォークからは2キロほどなので要チェック!


「Slowalk Coffee Roasters」のメニュー
店内で焙煎する贅沢なコーヒーが充実


「スローウォーク」のコーヒー豆は、グアテマラやエチオピアなどの主要なコーヒー生産国から輸入し、店内で焙煎しています。コーヒー以外のドリンクも充実しているので、ぜひトライしてみてくださいね。
・エスプレッソ(3ドル)
・アメリカーノ(5ドル)
・カフェラテ(6ドル~)
・紅茶(4ドル~)
・フラッペ(7.5ドル~)
・抹茶ドリンク(6.75ドル~)
・スムージー(8ドル)など
*2026年3月の情報です。
筆者がこの日注文したのはエスプレッソとスチームミルクを同量ずつブレンドした「Cortado(コルタード、5.5ドル)」。ラテよりも濃く、ストレートのエスプレッソよりも軽いスムーズな味わいが絶妙なホットコーヒーでした。


注文後はブザーを渡されるので、「ピーピー」となったら、「PICKUP」のサインがあるカウンター奥で受け取りましょう。




店を代表する“シグネチャーコーヒー(Signature Coffee)”
*1~2か月毎に新メニューあり。「NEW」のマークで確認してね!
・「コールドブリュー、エチオピア(Cold Brew、Ethiopia、6ドル)」ー水だしコーヒー
・「ダーティーコーヒー(Dirty Coffee、6ドル)」ー冷たいベルベットのようなミルク+エスプレッソ
・「ココナッツ・アインシュペナー(Coconut Einspanner、6.5ドル)」ー濃厚でコクのあるエスプレッソにココナッツクリームをトッピング。甘くクリーミーでトロピカルな味
・「パイナップル・スパークリング・エスプレッソ(Pineapple Sparkling Espresso、6.5ドル)」ーいったいどんな味? 興味がある人は試してみて!
・「ベトナム・クラッシュ・ラテ(Vietnam Crush Latte、6.5ドル)」ー砕いた氷+コンデンスミルク入りベトナム風コーヒー
スイーツやハンバーガーなどもお手頃
贅沢なコーヒーで人気の「スローウォーク」ですが、スイーツ類も充実し、店内入り口すぐのテーブルの上には焼きたてパンも並びます。店内はセルフサービスなので、基本的にチップはいりません(チップを入れる瓶はあり)。
・クロワッサン「ストロベリークリームチーズ(7ドル)、ハム&チーズ(9ドル)など多種」
・韓国スイーツ「クロッフル(Croffle、4.5ドル)」
・チョコレートクッキーなど(3ドル)
・スコーン(3ドル)
・パイ(4ドル~)など
*値段は2026年3月の情報です。






ちなみに「スローウォーク」の看板料理は韓国風のアレンジを取り入れた「プルコギバーガー(Bulgogi Burger、15ドル)」と、「スイート&スパイシーチキンバーガー(Sweet&Spicy Chicken Burger、14ドル)」で、全ての料理は1階のカウンターで注文できます。注文カウンターのガラスケースの中にサンプルがあるのでチェックしてみてくださいね。


*料理提供時間は午前10時~午後5時です(2026年3月)。
*最新の情報は公式HPなどでご確認ください。
*出典:Pacific Daily News


各階にはゴミ箱やトレー返却台が設置されています。1階のトレー返却台は店内奥にあり、わかりにくいので注意してくださいね。
お片づけを忘れないでね!



マナーは守ろうね。
「Slowalk Coffee Roasters」の基本情報
所在地とアクセス方法・営業時間


「スローウォーク」はグアムのホテル中心地から約13キロ(車で20分ほど)のアサン地区にあります。
チャモロビレッジがあるハガニア方面からくる場合、ルート1号線(Marine Corps Drive)を通り、右側に「Office of the Governor of Guam(グアム知事オフィス・リカルド・ボダリオ ガバナーズコンプレックス)」が見えたら道路を挟んで左側にあります。交差点手前の左側にはガソリンスタンド「Mobil」があるので、目印にしてください。




レストランの駐車場に入って進むとすぐ、左手にドライブスルーがあります。急ぎの方はこちらをご利用ください。




公共バスなどはないので、車でのアクセスが便利です。またカフェがある敷地内のメイン駐車場は大変混み合います。停められない場合は、駐車場を進行方向に進み、道路を渡ったところに第二駐車場があります。
| 所在地 | 123 6 Halsey Dr. Asan(アサン地区) |
| 営業時間 | 毎日 午前8時~午後7時 (最終オーダー午後6時) *料理提供時間 午前10時~午後5時 🚗 ドライブスルー午前7時~午後7時 *3階のコーヒーミュージアムは金~月曜 午前10時~午後6時のみ (火曜~木曜は閉館・2026年3月の情報) |
| 電話 | 671-486-8595 |
| 公式SNS | https://www.instagram.com/slowalkcoffee/ https://slowalkcoffeeroasters.com/ |
*情報は2026年3月のもので、写真は許可をとって撮影しています。最新情報は公式SNSでご確認ください。
*「スローウォーク」から約5.5キロ(車で6分ほど)の場所に、神秘的な絶景スポット「エメラルドバレー」があります☟


まとめ
オーナーは「スローウォーク」について、「贅沢なコーヒーを味わうだけでなく、コーヒーを“経験”して欲しい」と語っています。時間に余裕がある方はぜひ足を運び、コーヒー空間を楽しんでくださいね。



