ホテル周辺だけで過ごしていてはわからない、ローカルなグアムの魅力に触れるには、島をドライブし散策するのが一番です。ここではドライブ中、つい見逃しがちな南部の絶景フォトスポット「ベアーロック(Bear Rock)」を紹介します。
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「ベアーロック」とは?

熊の形に見える岩=“ベアーロック”
グアム南東部の静かな村、イナラハン(Inalåhan・チャモロ語)に「ベアーロック」と呼ばれる自然がつくりだした奇岩があります。
ベアーロック(熊岩)と名づけられたのは岩が“熊の形”にそっくりなためで、巨大な熊が海を見つめているかのようです。ただその一方で「巨大な『ゴジラ』のよう」という人もいます。
南部をドライブする機会があったら、海を見守るようにそびえたつ巨岩を見つけてみてください。

グアム南部の絶景フォトスポット
アグファザン湾(Agfayan Bay)に位置するベアーロックは以前、ドライブ中に気をつけて見ていないとうっかり通りすぎてしまうこともありました。

しかしながら筆者が訪れた2025年10月には、対岸に無料駐車場とフォトスポットが整備され、「Bear Rock・Inarahan」と書かれた大きなラッテストーンのフレームが設置されていました。

ベアーロックは近年、より多くの人に知られるようになり、ブルーの海とベアーロックを背景にした絶景フォトスポットとして人気です。
ベアーロックの基本情報
所在地とアクセス方法
ベアーロックは、グアム最古の村で、歴史ある建物や美しい自然がのこるイナラハンのアグファザン湾(Agfayan Bay)にあります。タモンのホテル中心地からは車で50分~1時間ほど(ルートや交通量にもよる)はかかるので、南部をドライブするついでに立ち寄るとよいでしょう。
*公共バスなどはありませんので、レンタカーやツアーをご利用ください。
ベアーロックの周辺情報
「ハッソ・イナラハン記念碑(Hasso Inalåhan monument)」
ちなみにラッテストーン型のフォトスポットの駐車場すぐ近くには、ラッテストーン型の「ハッソ・イナラハン記念碑(Hasso Inalåhan monument)」があります。
これは第二次世界大戦中に日本軍の占領によって犠牲になった人々を追悼するため、2023年10月に設置されたものです。

(Hasso Inalåhan monument)
グアム南部の見どころ
グアム南部を訪れる機会があったらぜひ、次の見どころを押さえてドライブしてみましょう。


1. エメラルドバレー(ピティ)
ピティ湾へと続く美しい水路
2. タリファク/スペイン橋(アガット)
スペイン統治時代につくられた石橋
3. マゼラン記念碑(ウマタック)
マゼラン上陸を記念した石碑
4. ソレダッド砦(ウマタック)
スペイン統治時代につくられた砦の跡地
5. メリッソ桟橋(メリッソ)
写真映えするサンセットスポット
6. ベアーロック(イナラハン)
ゴジラのような熊の形の奇岩
7.イナラハン天然プール(イナラハン)
自然にできた海水プール。ベアーロックから約1.6キロ(車で約3分)北にあります。
8. タロフォフォの滝公園&横井ケーブ(タロフォフォ)
美しい滝と残留日本兵の洞窟のレプリカ
9. 「ジェフズ・パイレーツ・コーブ」(タロフォフォ)

南部をドライブする時は、食事の時間を考えてまわるといいですよ!



日焼け止めや水分補給も忘れずにね!
こちらの情報は2026年2月のもので、予告なく変わることがあります。
まとめ
ここではグアム南東の村、イナラハンにあるベアーロックを紹介しました。絶景フォトスポットとして人気なので、通り過ぎないてしまわないように地図をしっかりチェックしておきましょう!





