グアム南部ドライブ|神秘的な絶景スポット「エメラルドバレー」

エメラルドバレー

南国グアムでは、海でゆったり過ごすのはもちろんですが、南部を車でドライブしながら観光するのもおすすめです。本記事では、グアム南部ドライブでぜひ立ち寄りたい神秘的な絶景スポット「エメラルドバレー(Emerald Valley)」を紹介します。

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目次

エメラルドバレー」とは?

エメラルドバレー
透明度が高く美しい「エメラルドバレー(Emerald Valley)」
(以下、画像は筆者が2025年10月11日に撮影)

透明度抜群! グアムの絶景スポット

チャモロビレッジがあるグアムの首都ハガニアから車で南へ約10分の村、ピティ(Piti)には、“エメラルドバレー(Emerald Valley)”と呼ばれる絶景スポットがあります。

“エメラルドバレー”とは海へと続く水路のことで、流れる水が宝石のように美しく輝くことからその名が付けられています。近年では観光スポットとして知られ、多くの人が訪れています。

ちなみに筆者が訪れた2025年10月には、朝早くからたくさんの韓国のツアー客がバスで訪れ、エメラルドグリーンの輝きを写真に収めていました。

水路沿いを歩いて癒されよう

エメラルドバレーの水路沿いは狭く滑りやすい場所もありますが、歩いて進むことができます。透き通った美しい水の中では、多くの魚が泳ぐ様子を見ることができ、透明度の高さに思わず感嘆するほどです。

エメラルドバレー
橋の上から見たエメラルドバレー
エメラルドバレー
透明度が高く魚の姿が見える

現場は大人でも足がつかないほどの深さがあり、海に近づくほど風も強くなるため遊泳は推奨されていません。ただ熱帯魚やヒトデ、ウニ、ウミヘビなどさまざまな生き物を見ることができます。時期や時間、天候によって水の色が変化するため、水路沿いをゆっくり散策してみるのがおすすめです。

エメラルドバレー
宝石のような輝きの水路
ココ

ターコイズブルー? エメラルドグリーン? 色合いがとっても素敵なのよね!

ココバード

僕もいちど、行ってみたいな。

訪れる度に水の色が違う不思議な場所です。

筆者が訪れた際は、水中にウニがいないか探しましたが見つけることはできませんでした。ただ細長い魚やニモのようなカラフルな魚、大きなヒトデはみることができました。

また最近は、この場所がよく知られるようになり、混み合うことも多いです。マナーを守って写真撮影をすることも大切ですね!

エメラルドバレー
海へと続く水路

エメラルドバレーの基本情報

所在地とアクセス方法

エメラルドバレーはタモンのホテル中心地から車で約30分(交通量にもよる)のグアム南西部に位置しています。

グアムの首都ハガニアからくる場合、1号線(Marine Corps Drive)を通り、右手に海中展望塔があるピティ地区の「フィッシュアイ・マリンパーク(Fish Eye Marine Park)」が見えたら、2.5キロほど(約5分)で到着します。1号線をまっすぐ進み、火力発電所の大きな煙突が近づいてきたら、クリーム色の建物手前の道を右折してください。

ピティ地区の「フィッシュアイ・マリンパーク(Fish Eye Marine Park)」
「フィッシュアイ・マリンパーク
(Fish Eye Marine Park)」
ピティの火力発電所
火力発電所の煙突
火力発電所手前で右折
火力発電所手前で右折する

右折後には左手に発電所、右手には美しい海が広がり、しばらくすると右側に無料駐車場(広場)が見えてきます。

右折後の景色
右折後、左手に発電所が見える
美しい海の景色
右手に広がる美しい海
駐車場
ツアーバスが停まる駐車場
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